May 26 2010

情けなや、岡田ジャパン。それでも、視聴率17.9%。

見ましたか? 月曜日のサッカー「日本vs韓国戦」。

 

南ア・ワールドカップ直前だというのに、なんとまあ情けない試合。

 

試合後の岡田監督のインタビューも、情けなかった。

 

試合開始6分で韓国に1点取られたホームゲーム。

点を取られた後も日本代表の攻めは拙かったし。

中村俊輔に至っては、前半の半ばくらいまでテレビ画面に映らなかったし(ボールに触ってない...)。

 

なのに、視聴率は17.9%もあったんですよ。

いくら日本代表戦で対韓国と言っても、負け試合と分かるとテレビの前の視聴者はチャンネルを回すんです。

だから、W杯やオリンピックでない限り、代表戦でも負け戦は10%そこそこということが多いのです。

なのに、17.9%。

 

みんな、期待してるんだよね。応援してるんだよね。

 

だからさ。岡田サン、ジトッとしてないで、明るく前向きにふるまってくださいよ。

冗談で、進退伺い出しました、なんて言ってる場合じゃないと思うんですけど...。

 

こりゃ、ワールドカップも、日本戦以外を楽しみにするしかないのかな。