Sep 15 2009

百人一首:その69

<能因法師の詠める歌>


嵐吹く
三室の山の
もみぢ葉は
龍田の川の
錦なりけり


法師というからには、坊さんだろうなあ・・
坊主が丈夫に上手に和歌詠んだ・・ってか。・・ツマラン!(自分で言うな)


なんか風が強いようだ。嵐吹く三室の山!・・て何処にある?
ビュンビュン吹いて、真っ赤に染まる紅葉の葉も、吹き飛ばされている。
その葉が、龍田川に流れて、まるで錦糸銀糸じゃ・・と。


何をノ~テンキなことを言っておるんじゃ、坊主!
世間では、嵐に家ごと吹き飛ばされないか・・不安と対策で
風雨の中を庶民は駆けずり回っておるというのに・・


坊主はいいよなあ・・
無税だし、収入と言わず、お布施だものなあ。
仏はこうおっしゃっておる・・などと無学な庶民に、
請け売りの知識をひけらかして、尊敬される。
生臭さしていても、それも修行だといえば納得してもらえるし、
「チコウ寄れ!」などと、オナゴを口説きにかかっても、
「これも仏の思し召し・・」などとテキト~なこと言って、さ。


坊主はいいよなあ・・
丸頭だけじゃなく、丸儲け・・だものなあ。
しかも世襲だしなあ。地盤、カンバン・・寺に生まれりゃ、
ずっと、代々まで安泰だものなあ・・。
国会去って、地元に戻って、ハローワーク・・
などという自民党議員もおるじゃろうに。
それにしても、社民党の福島は、なんて字が下手なのじゃ。


つづく