<曽禰好忠の詠める歌>
由良の門を
渡る舟人
梶を絶え
行方も知らぬ
恋の道かな
ほほう・・何という名前か?「そや?」・・
昨日に続いて、今日の事態を、これまた予見させる歌じゃのお。
酒井法子は、シャブを持ったまま、いずこに消えたのであろうか?
由良の門というのは、ユラユラの門・・つまりシャブの門じゃ。
そこを渡る舟人というのは、自称プロサーファーという亭主じゃ。
梶を絶え、つまり漕ぐものを失ったということは、逮捕されたということで。
行方も知らぬ、ズバリ!逃亡中のシャブ女房の酒井法子で。
恋の道・・そんなアホな男と添い遂げて、子供まで作ったのに、
家庭崩壊、家族分解の結末を迎えてしまった・・。
好忠殿、すごいぞ、ソナタは!
2009年8月7日という本日、日本列島が注目する大事件を
1000年近くも前に予想し、しかも、この大伴家無が解釈する日!
と知って、この歌を詠むとは、恐れ入った!
それにしてもじゃ、あのノリピーだか、柿ピーだか知らんが、
清廉潔白、真面目で誠実を絵にかいたようなアイドルが、
自称プロサーファー(って職業があるのか?他称だとどうなるのじゃ?
ただのプ~タローってことか?)のどこに惚れてしまったのか知らねど、
結婚し、愛の結晶までつくり、そのうえ、愛が高じて、
亭主と一緒にシャブ漬けになってしまっていたとはのお・・・!
これほど一途な恋の道があろうか!!
名声も、何もかも捨てて、オノコに尽くす・・
自称プロサーファーは、なんて男冥利であろうか。
ちなみに、我は、自称イケメンじゃ。
つづく