Jul 24 2009

百人一首:その36

<清原深養父の詠める歌>


夏の夜は
まだ宵ながら
明けぬるを
雲のいづこに
月やどるらむ


また、字切りの悪い名前が出てきたな・・どこまでが苗字なのだ?いったい。
清原? 清原深? 清原深養?・・ま、そんなこと、どうでもいいか。。


これは、和歌リやすい歌じゃないの!清原君? 清原深君? 清原深養君?
(・・苗字はどうでもいいじゃないの。)


夏の夜はいいものだな。まだ日が暮れて間もないというのに、ごらん、
雲の間に間に、もう月が顔を出しているよ。
・・これでいいのか?清原君? 清原深君? 清原深養君?
(・・苗字はどうでもいいじゃないの。)


三行目の「明けぬるを」を無視しておる!って?・・ン~む、
鋭いところを突くのお、清原君? 清原深君? 清原深養君?
(だから、苗字は、どうでもいいって!)


まだ宵ながら、明けぬる・・明けちゃたの?・・夜が?
これから夜が来るのか?それとも、夜が明けたのか?
どっちなんじゃ、清原君? 清原深君? 清原深養君?
(しつこいな、苗字は、もう、どうでもいいの!)


君が、そういうどっちつかずの態度でおるから、
平成の我々は、混乱をきたすのだぞ。
月が出た出た・・なのか、明け方に残る月の姿なのか・・・?
どうなんだ?清原君? 清原深君? 清原深養君?
だいたい、苗字ぐらい、ハッキリしろい!・・ったく!


つづく