新たな短歌麗のご登場でござる!
弁護士をめざす法科大学院生のご登場じゃ。さ、拍手!パチパチパチ!!
眉目秀麗、見るからに聡明、かつ初々しく、さらに若々しく、
しかも指の先まで美しい(手タレとしてCMにも出演願ったのでごじゃる)
インテリオナゴでごじゃる。
名づけて、「弁護短歌麗」(以下、弁と表記させていただく)。
おいおい、その全貌が、明らかにされていくはず・・かも。
ミス農家!なのに、海女になって海に潜る!忍者の手裏剣投げが得意?!
と申しても、想像もつかんであろうなア・・お題は、春の歌から採った。
では、参る!
<お題>
冬こもり春咲く花を手折り持ち千たびの限り恋ひわたるかも
家無(我は、大伴家無ゆえ、以下、家):では、弁護短歌麗殿、
CM撮影では、その美しいお顔をご紹介できず、手だけという出演・・失礼いたした!
ソナタはオナゴ弁護士をめざすインテリネ~ちゃんゆえ、
このような万葉解釈など、ヘノカッパ、オチャノコサイサイであろうが、
無学の家無ゆえ、どうかよろしくご指導のほど、お願いいたしまする。
それではまず、
この歌を、五七五七七に区切るところから始めていただこうかの?
弁護短歌麗(以下、弁):出て来づらいほどのご紹介ありがとうございます。(笑)
この歌を五七五七七に区切ると、
冬こもり/春咲く花を/手折り持ち/千たびの限り/恋ひわたるかも
... となるのではないでしょうか。響きが綺麗な歌ですね、
声に出して読みたい万葉集です!
家:パチパチパチ!ノッケから区切りもスラスラと、
さらには「響き」が綺麗な歌とのご感想!さすがでございますなあ。
心が洗われるような、模範解答!声に出したいとは、
斎藤 孝先生もさぞかしお喜びのことであろう。
では、ソナタは如何解釈したもうか?
つづく