麗:ちなみにわたしも今、10円ハゲをもってます。
我:あの~、いいとこまで来てる気がするんじゃが、
どこに十円ハゲが出ておるのじゃ?
麗:10円ハゲができてしまうまでに悩んでいる!ううっ!
泣けてきました。
我:どこらへんの解釈から、十円ハゲが出来て悩んでおると
読めるのじゃ?
「・・かくなるまでに逢はぬ君かも」じゃぞ!
麗:哀しい、わびしい歌ですねえ・・・・・
・・・博士?もっと近くにきてあたしのそばにいてくださいよ。
我:どこらへんの解釈から、泣けるのじゃ?ン?ン?ン?
(と言いつつ、厚かましくも、シカと肩を抱く・・)
麗;(手をはらってさりげなく離れつつ)
10円ハゲは、カゲのコトバです。
我:カゲのコトバ?隠喩ということかの?
麗:淫愉ですか・・?違います。
あたしには、読めます。
この歌には、裏のコトバが隠れているのですよ。
我:じゃからの、隠喩ということじゃろ?
麗:だから、淫愉じゃありませんって!(噛み合わない・・)
かくなるまでに・・こんなんなるまで
=10円ハ ゲができるまで、逢はぬ君かも
我:どこに、十円ハゲが隠されておるのかのお?
麗:逢はぬ・・・・逢瀬ができないのですね。
逢えない、もしかしたら二度と逢えない。
そう彼女は死んでしまったのでしょう。
我:ああ、とうとう殺した!
麗:君かも・・・かも?カモ吉?
我:ディテールにこだわるようになられたのオ。
成長の証しだのオ。よしよし!(ご満悦)
麗:もがも????なんでここに、かもが来るのでしょうか?
君。で終わってよさそうなものを。かもサンですか?
我:カモさん・・・?
つづく