Feb 05 2009

万葉メール対談 56之巻

我:短歌の富士登山なのじゃよ。ね?!
いま、我はまだ富士の麓にいるのに、
ソナタは、いきなりヘリで山頂に登ってしまわれる。
ここは、一歩一歩、慎重に・・参るのじゃよ。
麗:ひとりで上り詰めるな、ってことですね。
  わかりました。歩幅をあわせます・・・・。
我:一人で、イッちゃいけません。いっしょにイクのじゃよ。、
妹が門入り・・泉川の・・常滑に・・
ここの、どこに温泉があるのじゃ?
麗:温泉は、文字にはでてきませぬ。
  目をとじて妄想してください。
我:(目を閉じてみる)・・・
  
麗:ほら。立ち上る硫黄の香りが・・・・
我:(目を閉じながら)硫黄の香り?
異様なカンジはするがのお・・。
妹が、門を入ると、泉川なのじゃぞ・・
麗;だから、その泉川のむこうに、
  みえませぬか、たちこめる露天・・・・
我:・・・露天・・・?どのあたりじゃ?
麗:あ・・・また早足になってますかあたくし。
  こういうのって、イマジネーションが先に
  走ってしまうものですね。
温泉からは、ちょっと離れましょうか!(自分勝手)
我;いや、いいのだけどね。どのあたりの言葉が
  ソナタを露天に誘うのか?そこが知りたいものじゃ!
麗:えーと・・・あれ? そういえばなんでですかね。
  ・・・・(しばし考え込む)
  あ、ちょっと黙っててくれます?今思い出してます。
我:我は、何も言うとらんぞ・・・
                    つづく