麗:イメージわいてきました!
栃木の女性の方々から非難がこなければ
あたくし、賛成です。
あ、ちなみに、安産のお守りをもらったんでした。
間違った、とかで・・・
相手もいないのに安産もらっても困るのですが・・
我:あ、安産の神様か?!!ちょ、ちょっと、待て!!
麗:あ、話がそれましたが、歩み寄れましたね!博士。
我:いや、それてない、それてないぞえ!
も一回、ワシは深く検証してみるぞ。
「安産の磐根神社・・」となれば、解釈は違ってくるぞ!
角ばかり・・角刈りやくざの親分とネンゴロになり、子を孕んだ!
(ソナタの解釈が再生してきたぞ!)
なのに、恋ひつつあらず=もはや、恋は終わってしまった!
お腹の子を抱えて、このオナゴ!前途に絶望して、
栃木の安産の神様を奉る磐根神社の高山から
飛び降りて、死んでしまいたい!!という慟哭の歌になるぞ!
も一回、東北弁的解釈を施してみようぞ。コホン!
「磐根神社の神様よお。オラあ、もうあの角刈りの男との恋も
終わってしまっただべ。なのによ、何の因果か、
ツワリも始まってしまったずら。オエ~(!ここで吐く・・)
こすたらことヌ、なっつまってよ、オラ、高山から飛び降りて、
死(ス)ンずまった方がいいべや・・
天国で、安産できるよう助けてくれ~!神様」という、
東北弁の栃木のオナゴが詠める慟哭の歌!!
ン~む・・万葉集は、凄いことになっておる!!どうじゃ?!
麗;パチパチパチ・・・!!!角刈りが生きて嬉しいです。
やはりあたしのカンはするどかったのですね。
そうそう、子どもをはらませておいて角刈りめ!
だんだん怒りが・・・・彼女の気持ちがヒシヒシ生き霊が
のりうつったようにわかってまいりました。
博士!歩み寄れましたね・・・!
我:寄れた、寄れた!!だからの、チコ~寄れってば!!
つづく