麗:ないないないないないない!!
次いきましょ、いきましょ、新鮮な空気に、いきましょお〜♡
我:ソナタは、すぐにイキたがるのお・・待て、待て!
ふう〜!もはや、頂上は近いぞ、短歌麗殿!
麗;あれっ、まだ頂上ではなかったんすか!
我:待て、待て、マテーニ!
(あ、このギャグ、どう? いい?)
麗:(完全シカト・・)次、行って!
我:(頭カキカキ・・)
で、問題の、妹のことじゃ。
オナゴか?オノコか?いったい、何者ぞ
麗;うーん。ここは、あたくし、女のカンですが
男・オノコ様でございましょう!
因果関係をこれからつきとめねば!
まだ頂上はあと少しありますね・・・ふうう・・・
我:ワシは、オナゴのカンというものを、比較的信じるオノコじゃ。
妹(単なるオノコなのか?
この歌を詠んだオノコ=ワレなのか?)
が門を入ると、露天風呂の中に、
たった一人残ったオナゴが入っている・・
おそらく、それまではキャアキャアと、オナゴどもが
湯につかりつつ、乳なども揺らしつつ、はしゃいでおったのだろう。
麗:どこに、乳など出てきます?
我:(ひとり没頭中)
イマジネーションじゃ、イマジネーション!
妹は、「あ!み雪だ!」と気づく!
妹と、み雪は、知った仲じゃ。
なぜ、なればじゃ、名前を詠んでおる!
み雪は、いまだ冬なのかも知れない・・と!つまりじゃ、
失恋の最中にいながら、満点の星など眺めつつ、
湯か、涙か、分からぬ水滴が、頬を濡らしておる・・
(どこに書いてある?)
麗:そんなこと書いてませんケド・・・
想像力たくましくいらっしゃる。 いいこと、いいこと。
我: ハテ?妹とは詠み人か?それとも、単なるオノコか?
つづく