我:ああ、そのミッチーね、知とるわい!
で、続けて、続けて!
麗:待ち合わせて一緒に帰る道。デートも、映画を見る程度。
しかもチャリです。
我:出たあ!得意のチャリ!
麗:しかもあたしのチャリは、補助輪がついてました・・
(大学時代に補助輪がとれたので)
我: 補助輪???大学まで、補助輪??
補助輪付き、チャリデート???
麗:あ、だからかなあ。
ある冬の日、突然、カレから別れを告げられて・・
我:補助輪で、捨てられた???
麗:泣きましたねえ。
もらった手紙とかペンダントとか、思い出を集めて、
ユーミンを聞いて泣いて過ごしましたわ。
我:出た!ユーミン!
そういう時は、ユーミンにまさる歌なし!
無敵の失恋ソング!!でござるなあ。。
麗:その後、カレは、遠い町に引っ越していきました。
あとあと手紙が届いたのですが、
我:ほう、ほう?
麗:引っ越しが決まって、離ればなれになる前にお別れしよう、
と思った。その方が悲しくないから。と。
我:なんか、「恋空 」みたいなストーリーじゃのお。
あっちは、死んじゃうはなしだけど。
中学のガキのくせに、カッコつけてんな、そのヤロ~!
じゃなかった、そのオノコ。
麗:あ。涙が・・・うるるるるる・・・・・
純愛でしたわ・・・・うるうるるうる
つづく