麗:なんで泣かせるんですか?
我:いやいや、悲しい出来事を思い出させて
スマンスマン!さ、チコウ寄れ!さ、さ、寄れ!!
ワシの胸で、思いっきり泣いていいんじゃよ、ほれ!
(と、両手を広げて迎え入れようとする・・)
麗:(無視して・・)
あ。ついでに言うと、もう二度と恋はしない
といった一週間後に、年上のチョーイケメン、
サッカー部のカレができて、あっさり忘れてましたケド。
我:(両手を広げたまま)
はい~~???
麗:・・・なにか?
我:・・・・(まだ、両手を広げたまま)
麗:では、一句。コホン!
我:一句じゃなく、一首でござる!
麗:(無視して・・)
はじめての
手の温もりが
こいしくて
手袋はずし
彼思う冬
あ。なんかいい感じにまとまってません?
我:はあ・・
でも、思ったのは、一週間・・・
初恋の淡き、あまりにも短き思いででごじゃったなあ。。
麗:なんか、なんか、純愛もいいっすねえ!
キャー
これでいこうかしらああああ
あははは
我:アハハって・・いずこに、参るのじゃ?
つづく