Dec 18 2008

万葉メール対談 10之巻

我:ところで、ソナタは、
  北島康介のようなオノコだが、1分しかもたない超早漏オノコと、
顔は不細工だけど、ご要望に応えて好きな時間だけ
  たっぷり愛してくれるオノコは、どっちが好物かのう?
麗:うー・・・いきなり、また、濃いご質問を!
 あたくし、大丈夫でしょうか。今後の女子人生・・・。
 ま、今更ですよね、そりゃあ、1分はちょっと・・。
 すみませんが、顔は、電気消してしまえば見えないでしょ?
我:ほう!基本的なことを失念しておった!確かに、そうじゃ・・
麗:たっぷり愛されてこそ、女子の満足は生まれるんですよ。
 そもそもすみませんが、殿方はかんちがいされてませんか?
我:何をじゃ?
麗:女子は、最初と最後が肝心なんです!!!!
耳の穴ひろげて聞いていただけますかあ?
我:ハイ、股もひろげて拝聴いたしとう存じます・・あ、失礼!
麗:いいですか、最初と最後!
男子は、それを怠ると、もうダメダメです。
しつこいくらい愛されたい!抱きしめられたい!
終わったあとにさっさとシャワーにいくなんぞ、
蹴りがはいりますよっ(はあはあ・・力説)
女子は本能でそこんとこ、キッチリ観察してますからねええ。
我:ちょっ!チョッと!!CHOTTO!!!
  と、思わずローマ字にまでなってしまったが、
  し、静まれ、静まれ!!加齢じゃなくて、歌麗どの!
  最初と最後!なあああああある、ほどおおおおお!
  いわゆる前戯と後戯というヤツでごじゃるな?
  しつこいくらいの前と、ねばりっこい後、
  ワラワは、アラカン(くどいけど、アラウンド還暦)にして
  はじめて、オナゴの神髄に触れましたぞえ。
                                つづく