Dec 21 2008

万葉メール対談 12之巻

我:ついでに!海に落ちたあたしを飛び込んで助けてくれたカレが、
  危篤になった???とか・・
麗:これは学生時代の恋ですね。これもノーマルです(なのかしら)
我:心の声(ノーマルなわけがない・・あぶノ~マルに決まってる!)
麗:うら若きあの頃、初めて海水浴に二人でいきましたの。
で、カレのウォーターバイクの後ろにのってキャーキャーと
ビキニではしゃいでいたのですが、手を離した瞬間、沖合で
落ちてしまいまして・・・・サメが出る!と
恐怖におののいたあたしは、溺れてしまって大変なことに。
我:こんどは、ソナタが溺れたんじゃな?それで、それで?
麗:で、カレが、ウォーターバイクを乗り捨てて飛び込んで助けて
くれたのですが、実はカレは、泳げない人だったらしく・・・・
あたしはバイクにつかまって無事だったのですが、
カレは水を飲み過ぎて、ぐったりと。
ヘルプ!を頼んで救急隊が来た時には、カレはすでに
水を飲み過ぎて意識無し。病院で危篤になったときは、
あたしのせいだ!とドキドキしましたわ。
我:自分が泳げぬことも失念して、海に飛び込む!
  それは、愛じゃござらぬか!愛そのものじゃ!
海より深い、ソナタへの愛じゃ!!
  もしくは、単なる大バカ者かも知れぬが・・の。
麗:ま、結局、三途の川から戻ってきていただいたのですが、
その後、あっさり水に流れるように別れてしまいました。
恋は水モノっていいますよね。
我:言わぬ、と思うが・・
麗:そういえばカレは北島康介に似ていたんだけどな・・惜しい!
我:北島が、溺れるわけがござらぬ・・・
つづく