人の見る上は結びて人の見ぬ下紐開けて恋ふる日ぞ多き
<解釈>
ええ!
これ、いいんですか?放送コード大丈夫ですか?
といいたい絵があたしには浮かんで、赤面しております。
人に見られながらプレイしたい人、昔にもいたんだああ・・・・・。
上は見えないようにして、下はレッツオープン!で
開けて、どうだ!とばかりに二人は愛し合っているのでしょう。
フェチですね。完璧な。
恋ふる日ぞ多き、と書かれると、ロマンチックではありますが。
毎日毎日そうしてるんだぜ!いいだろ!
みたいな、ある種の自慢めいたものをひしひしと感じます。
・・・変態?いや。フェチですよね。
お好きにどうぞ、って感じです。いやあへんな汗でちゃったなあ。
<コピ短麗の一言>
どの世にも、フェチズムは存在するのですね。
人に見られないと興奮しないとか・・・
あたしの知り合いにもまじめに語る男性がいます。
へー、と聞いているところ、あたしかなり、羞恥心を忘れて
いるのかも・・あ、羞恥心、いまブームですもんね。
あれ?なんの話でしたっけ。ちょっとバンコク出張で、
あやうくイラン人の嫁にされそうになって逃げてきたばかり
なので頭がやられてますの。おほほ。
<ちなみに、我が解釈・詳しくはページを戻れ!●第38首>
人が見ると、上はキチンと服を結んでいるのに、
人が見ない下の紐はほどいて、おっぴろげ!
とあられもない姿・・
下紐開けて恋・・だと、下の紐をほどいて「恋=来い!」
というダブルミーニングのようでもあり、
「恋ふる日ぞ多き」だと、恋が舞い降りてくる日が多い・・か。
おそらく、上は貞淑ぶって、服をガッチリ着込みつつ、
しかしながら、下はオープンにしておくと、
恋に落ちやすい日(チャンス)は多い、という
ある種の手引書のような歌なのであろう。
よく、オネ~ちゃんのいる店に行って
「私、下履いてないの・・」と言われただけで、
男というものは、ゾクゾクしてしまうものだ。
「履いてない」という言葉に、オスはなんて弱い動物のだ。
そこから、男の妄想が勝手に暴走する・・。
人間の感情、性情には、なんら進歩も進化もないのだなあ・・
<コピー短麗の更なる感想>
うっ・・・・男性というものはまったく。
まああたしも同じような解釈はしましたが
そこまで想像力たくましくは語っておりません。
まあ、赤くなってしまったではないですか。
なるほど、下はいてない、ってそんなに威力を
発揮するんですね!
やってみます。代理店さんにて打ち合わせ中にいきなり、
今日あたし、下、はいてないんだあ!って。
・・・・出入り禁止になりませんかね?