Dec 10 2008

万葉メール対談 1之巻

我(主宰者):初めての解釈チャレンジでござりましたなあ・・
       これまで万葉集のことを、いかがお考えであられたか?
麗(短歌麗様):万葉集。国語の授業は大好きだったので、
学生時代は大好きだったような・・・
純粋無垢だったあの頃のあたしは、万葉集とは、
ロマンチックな短歌の世界だと思っておりました。
我:初めて万葉集を,20首も勝手にご解釈されたご感想は?
  (しかも辞書なしで、誰の助けも借りずに・・)
麗:はっきり一言で言うと、なんじゃこりゃあああああああ!!!
です。日本語ともおぼつかぬ単語。だんだんいらだちを感じ、
何がいいたいんじゃい!と言葉も荒くなり頭をかきむしり。
で、突然ふってきたんです。あ、なーんだ、人間の煩悩なのね、と。
我:ほほう・・煩悩の歌であらせられたか・・・
それにしても、解釈がどうしてもエロくなってしまわれるのは、
広告文案家としての狙いでありまするか?
麗:狙いではありませんが、あたしの本質です。
あ、誤解しないでくださいね!
あたしAV系コピーライターでも、変態でもありません。
いたって普通の女子ですが、女子たるもの、どうしても
色恋沙汰に目がいきます。
その視点で解釈するとどうしても、エロスな世界に・・
あ、欲求不満とかでもございませんので、
そのへん、しかと誤解なされませぬよう!
あたしのある一面、と思ってくださいませ。
我:欲求不満のお方は、こんなにも奔放には吐露いたしませぬ・・・ぞ。
  むしろ、秘め事としてお隠し遊ばされる・・
それでは、ご自分でも何でもよろしい。即興で
  1首短歌をお詠みいただきたく候(なんで、ここで候なんだ?)
麗:コホン!
ふゆぞらの、イルミネーション光る街、
ひとりみ自由と手をひろげ、
危険な恋に溺れてみたいとほくそ笑む。・・・・
あ、浅い!すみません浅いわーあたし。
でも、小悪魔チックな気分でいくと、
今のあたしはこんな感じです(どんな感じやねん)
色んな意味で危険人物なんで、近づくとやけどします
よおお!うふふ♡
我:あの~、五七五七七なのでありまするが・・・
  後半、七七が、七八五・・になりにけり・・
短歌の基本を、まだご理解いただいてないようで・・ま、
ありがたく、かたじけなく、字余り候(なんで候になっちゃうの?)
                              つづく