Dec 11 2008

万葉メール対談 3之巻

我: なにゆえに、万葉集をちょっと読んでみようと思われたか?
麗: だって、読めば読むほど、そこらの官能小説より(いや、読んだ
ことはないですけど)面白いし男ココロが学べるじゃあないですか。
何百年たっても、人間、男と女の本能&煩悩って同じですよね。
きっと未来永劫。そうそう、恋のレクチャー本じゃん!万葉集!
って気分になりましたの・
我: なあるほど!恋のレクチャー本ですかの~。恋と言えば、
短歌麗様の好きなタイプは、どんなカンジでござるか?
   それを、著名人に例えると、どんなオノコになるぞえ?
麗:タイプは、年上の、尊敬できる殿方でございます。
そもそも、父と一緒に暮らしてないため(今は亡き)
ファザコンというか、すんごい憧れるとこありますね。
還暦上等!甘えてみたい・です。
我:ふむふむ!いいお答でござるなあ・・
   歳上に甘えてみたい・・いい響きですなあ・・
   アラカン(アラウンド還暦)の我としては、何よりのお話!
   ファザコン大好物!今どきのワケ~もんは頼りにならんからのお。
麗:でも、ま。ここは、矛盾してますがあ、芸能人というか、
有名人に例えると、北島康介です!!!!目がほそっ!
な人がスキです。とちょっと危険なフェロモンをかもす人が
ラブです。あーとまらない・・。
我:き、北島・・・こ、康介・・か。なんも言えね~!
   危険なフェロモンをかもす・・なんも言えね~!!
  
我と来て、遊べや男の ない女
  
なんで、俳句になってしまうんだ???
つづく