Sep 24 2008

短歌麗の解釈編・第12首

はしきやし逢はぬ君ゆゑいたづらにこの川の瀬に玉裳濡らしつ

<ワシの解釈:詳しくはページを戻れ!>
「いたずら」と考えると、「悪戯」と変換できるなあ・・。
よく「いたずらに歳を重ねて・・」とか言うな。「無駄に・・」とか。
玉裳? 玉裳・・て何だ?裳って、なんか袋みたいなカンジがする!
玉の袋!「キャンタマ袋」を川の流れに濡らしているんだ、きっと。
なんで、そんなことしているンだ、コイツは?
そうか!どっちにしても、逢えなくて、何かやったら、
キャンタマ袋が腫れあがって、痛くなっちゃったわけだ。
それで、川の流れで冷やしている!!ということだ。
何をやって腫らしてしまったかというと、
「はしきやし」というものを男は、やってしまったのだ。
女に逢えなくて男がやることは、ひとつしかない。
オナニーだろうな。「手淫」とも言う。
万葉の世では「はしきやし」と言った!
どっちにしても、悲しい男の性を詠っているンだ。


<短歌麗様の解釈>
なんで会ってくれないのかしら。
こんなに思って、貴方の事を思うだけで
自然と涙がこぼれます。裳裾を濡らすように・・・

まったくオーバーなんだから。
洪水はもうたくさんダ~!

<ワシの感想>
なんで会ってくれないと、涙で裳裾を濡らす・・?
そういう歌なのか?ぜんぜん違うなあ。。
まるで違うじゃないか!
ワシは、チョッと深読み過ぎるのかもしれないなあ。。
深読みと想像力が逞しすぎるかも(妄想ともいう・・)