Sep 16 2008

短歌麗の解釈編・第8首

夕されば物思ひまさる見し人の言とふ姿面影にして 
<ワシの解釈:詳しくはページを戻れ!>
夕方になると、人はみな、アンニュイになり、物思いにふける。
で、その物思いの最たるものが、「見し人」だ。
見し人とは、なんだ?見た人だよな。見たんだから、知らない人ではない。
見れば、近づくだろ。近づけば、いたす、万葉かな・・だ。だから、
いたしてしまった人のことを思い浮かべているんだな、これが。
「言とふ姿」とは、当然、その時の「ああ」とか「いい~」とか言う姿だ。
その声、姿態、乱れ様・・さまざまなことが浮かんでくる。
それが、面影となって、男の脳裏に迫る・・

<短歌麗様の解釈>
夕方になると、貴方の話しかけて来るお顔を思い出して
消えません。なんて素敵な雰囲気の方でしょう。

早く朝さればの時間が来て、
そんな男の顔を振り切って仕舞いなさい。
まったく!もう!
<ワシの感想>
あららら、短歌麗様は、ついに、
万葉の恋唄にキレちゃいましたなあ!
そうか、女の、恋する男を想う歌であったのか・・・
こんなふうに詠まれたら、ワシ、光源氏になっちゃうなあ。
チコウ寄れ!・・もっと寄れ!
そんなに、ワシの顔が好きなのか?
ウンウンウン、ほうか、ほうか。ウイ奴じゃのお・・
チコウ寄れ・・と申しているではないか、もっとチコウに!
なんて・・万葉はいいなあ。。ヒマで。。
ワシの解釈は、深すぎるのう・・