Aug 06 2008

第11巻より!いよい半分終了だ!

●第37首
旋頭歌、正述心緒、寄物陳思、問答などで構成。
柿本人麻呂の作品も多いらしい。
ますらをの
思ひ乱れて
隠せるその
妻天地に通り照る
ともあらはれめやも

<わ、わ、わ、和歌ンね~・・!>
旋頭歌(って何?)というものらしい。しかしながら、
な、なんなんだ、この字余りぶりは!!
後半の2行が、7,7、になってない。だから、
どこで字切ったらいいのか、迷いに迷う。
平等で、9,9にしてみた。
さて解釈がまた大変だ。
男の思いが乱れている・・その思いを隠して、
さて、ここからが至難の道だぞ。。
妻天地って何と読む。「つまてんち」と読むとここだけで12文字!
「つてち」と短縮しても9文字・・地名なのだろうな?
その先が、さらにイバラの解釈道が続く・・
どこで切ればいいのだ?とも/あらはれめ/やも・・だろうなあ。
「ともあらはれめ」は、ともに現れているなあ・・てことか?
男が思い乱れている。どんなに隠しても、
「妻天地=カカア天下」通りじゃ、照る=明らか、
とも現れてんだよ=みんなお見通しだよ!てことか?
「乱れている男の思いを隠しても、
カカア天下通りじゃ、みんなお見通しなんだよ!」
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・??????
意味が、和歌ンないぞおおおおおおお!