


『感じの漢字』でお馴染みの高橋政巳氏による新作十二支をはじめ、楽しい古代漢字の、ゆく年くる年特集。
キーばかり打ってないで、たまには書こう!
毎年恒例、清水寺の和尚さんの「この一年の漢字」をクリネタもやってみました。毒入り餃子、ねじれ国会、黒人の演歌、 中国・四川大地震に北京五輪、秋葉原地獄、投げ出し福田、WKY麻生、大量ノーベル賞、すわ世界恐慌…ホン トに、イロイロなことがあったこの一年。漢字が、百花繚乱に揃いました!
週刊誌の表紙を撮影したモデル、その数5万人とも! 写真界ではほっとけない人なのに、なぜか、特集でとり上げ られることが少ない巨匠のひとり。学芸員の上野氏を交えて、その創作の秘密に迫る座談。かずかずの伝説のエピ ソードも満載。南青山の「秋山庄太郎芸術写真記念館」には静謐ないい時間が流れていた。
1993年、衝撃の雑誌が、竹書房から発刊された。写真家・加納典明氏の完全撮りおろし『月刊ザ・テンメイ』! その写真は、日本国の公序良俗を刺激し、猥褻を挑発する、ギリギリ、もしくは、ハミ出しスレスレの挑戦であった。 すべてがアカラサマ、アラレモない時代になってしまった今、妄想を刺激する創造力とは何だ? 猥褻って何だ?テン メイコピーの発掘! じっくりご鑑賞くだされ。
厳しい出版界の現場は、「蟹工船」である。されど時折大量の賑わいがあるからやめられない。ヒット作の秘密を明かす だけでなく、就活のヒントも満載。『まこ』、『うめめ』と聞いてもチンプンカンプンのオヤジたちにも必読のページだよ!

文人墨客が集いし「新橋ジョン・ベッグ」は昭和24年開店の老舗バー。全てがコロコロ変わってしまう世の移ろい の中で、当時をそのまま、ガンコに残すことがもはや「ケッタイ」とは、チト悲しくもありけり……。

構想半年、第1回文学賞受賞の「佐保利 博」が帰ってきた! 受賞第1作作品。さらには写真家・小野麻早氏の写 真集が、栄えある特別受賞に輝きました!







校閲 |
中田宗考 |
デザイン |
Design Studio Give(古谷明子、熊田愛子、柳本理、横尾勇樹、篠原美雪、長尾紗菜恵) |
印刷・製本 |
望月印刷株式会社 |
用紙提供 |
株式会社竹尾 |