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季刊クリネタ第一号(3月6日発売)定価500円(税込み)だ!
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本

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クリネタ巻頭語

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創刊記念・スペシャルアンケート
最近食った美味いモン、教えて!

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創刊特別企画
「早川良雄という神様」愛弟子が叩く師匠の門

君は、早川良雄という大先生を知っているだろうか? 師の仕事に驚き、憧れ、触発されて、この世界をめざしたクリエイターは、それこそ星の数ほど存在する。そのなかから現在のクリエイティブを牽引しているクリエイターも、山ほど存在する。御年91歳にして、いまだ現役! 師の目に、現在のデザイン世界はどのように映っているのだろうか? 久しぶりに、K2のあの二人が傾聴した。

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「クリエイター その世界」

佐山一郎+編集団 デザイン人ならではの語録と著作からの引用をコラージュしたら、大星座群さながらさぞや壮観なのではないかと考えた。永六輔さんの芸談集「その世界」シリーズにあやかるわけではないけれど、「デザイナー、その渡世/その弟子/その仲間/その家族/そのひとりごと/そのY 談/その色事/その政治意識/その周辺/その評判/そのマスコミ/その同業/その奇行……」なんてのがあったら、やはり読みたい・・ですよね!デザイナーに限らず「クリエイター、その世界」という感じで、まずはちょっと始めてみますか。

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稀けったい代とは、何だ?

NINJA AKASAKA 不思議なのである。しかも、どこか、どこか奇妙である。でも蠱惑されてしまう。そんなお店を訪うては漂う酩酊船の出帆であります。記念すべき第一回目は、今話題のお店、「NINJA  AKASAKA」。その総合デザイン&アートディレクションを担当した相羽高徳氏のエスコートで、友さん&編集団員は、ほとんどもう戦国時代に紛れ込んでしまった気分・・。「ケッタイ」なくして「クリエイト」は語れない。

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クリネタ発掘団
島本脩二・『日本国憲法』企画書

私たち『発掘団』は、なるだけ日本国内での「すばらしいクリネタの実績」を評価したいと考える。そのなかには「ボ ツ」企画があってもいいと思っている。無から有を発想する仕組み。そのメカニズムは深遠をきわめる。しかし、「無」 を「有」に変えるノウハウは、一朝一夕には身に付かない。そこで、先人の知恵と度胸から学ぼうという試み。きっと、 そこにはクリエイトの原石があるに違いない。今回は、憲法を本にして売る!という企画発想を掘り下げた。

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第1 回 クリネタ文学賞発表
受賞作「踊る、競合プレゼン」(抜粋)

選評と選考経過について受賞者のことば

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「フランスで絶版になったレイモン・サヴィニャック自伝」を、
いまさら日本で出版するワケ

文・柴田維

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21世紀のクリネタ【第1回】
ナム・ジュン・パイク——芸術とは何か?

文・伊東順二

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round about music
文・米澤伸弥

いま、ジャズを勉強する若い女性が増えているらしい。煙草と汗の匂いがオードゥトワレットの香りに変わっても、ジャズはジャズ、だよね?

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ギョーカイ時事鼎談「なんですか、この缶は?」で鼎談は始まった。

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クリネタ版 アートディレクター、長友啓典のblog「日々@好日」。

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who's who

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編集団後記

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次号以降予告

校閲

中田宗考

デザイン

Design Studio Give(古谷明子、熊田愛子、柳本理、横尾勇樹、篠原美雪、長尾紗菜恵)

印刷・製本

望月印刷株式会社

用紙提供

株式会社竹尾

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